最初にこれだけ
むずかしい設定は不要です。次の4ステップで、会社1社の反社チェックが完了します。
何をしたいですか?
目的のカードを選ぶと、その使い方の説明にジャンプします。
反社チェックとは
取引先や役員・株主が反社会的勢力に該当しないか、ネガティブ情報がないかをAIが自動でWeb調査し、結果を「問題なし/要注意/問題あり」で判定・レポート化します。中小企業・士業事務所・コンプライアンス部門の日常的なチェックにお使いいただけます。
AIはこう調べています
集めた情報を横断的に突き合わせ、リスクの度合いを判定します。結果は出典リンク付きのレポートになり、PDFで保存できます。
できないこと・ご注意
安心してお使いいただくために、本サービスの「できないこと」・限界を先にご確認ください。
利用開始(4ステップ)
専用のアカウント登録は不要です。お持ちの MANDA アカウント(manda.bz)でそのままログインでき、初回ログイン時に無料トライアルが自動で付与されます。
MANDAアカウントを用意する
ログインには manda.bz のアカウント(メールアドレス+パスワード)を使います。お持ちでない方は こちらから無料でアカウント作成できます(反社チェック専用の登録は不要です)。
check.manda.bz にログインする
「MANDAアカウントでログイン」からメールアドレスとパスワードを入力します。すでに manda.bz にログイン済みのブラウザなら、自動的にサインイン(シングルサインオン)されます。
無料トライアル10回を試す
初回ログインであなた専用の組織が作成され、無料トライアルとして10回分が付与されます。カード登録なしで各機能を試せます。
- 1メールアドレスとパスワードを入れて「ログイン」。manda.bz にログイン済みなら自動でサインインされます。
- +MANDAアカウントをお持ちでない方は こちら(無料登録) から作成できます。
画面の基本構成
ログイン後は、左のサイドバーで機能を切り替えて操作します。
- 1左メニューで機能を切り替えます(調査/管理)。
- 2右上に今の残回数。クリックでプラン管理へ。
- 3「作業中プロジェクト」を選ぶと以降のチェックが自動で割り当てられます。
個別チェック⏱ 目安 約30秒/件
会社または人物を1件、その場で調査します。上部で「🏢 会社チェック」「👤 人物チェック」を切り替えて入力し、「チェック開始」を押します。
- 1「会社」か「人物」を選びます。
- 2会社名(人物なら氏名)を入れて「チェック開始」。会社URLや代表者名を足すと精度が上がります。
入力項目
「任意」項目こそ入力を推奨します。会社URL・代表者名(人物は生年月日)を入れると、同名の別会社・別人による誤ヒット(ノイズ)を減らし、判定精度が大きく向上します。
同じ名前の会社が複数見つかった場合は、候補の選択画面が出ます。所在地などを見て正しい会社を選んでからチェックが始まるので、別会社を調べてしまう心配がありません(候補の表示自体は回数を消費しません)。
実行すると調査が走り(目安30秒ほど)、完了するとレポートが表示され、1回分の残回数を消費します。
結果の見方
レポート冒頭に、総合判定が3段階で表示されます。
問題なし。確認できたネガティブ情報はありません。
要注意。判断材料があり、内容の確認をおすすめします。
問題あり。リスクを示す情報が見つかっています。
- 1「PDF出力」で証跡として保存・共有できます。
レポートに含まれる項目
1回のチェックで、以下をまとめて調査・レポート化します。各リスク項目にはリスクレベル(高/中/低)・所見・出典が付きます。
- 総合所見(総合判定) — ✅OK/⚠️注意/❌NG。高リスク検出時は冒頭に警告を表示します。
- 🚫 反社会的勢力チェック — 暴力団・フロント企業等との関連。
- 🤝 密接交際者チェック — 反社との密接な関係(該当/疑い/該当なしを明示)。
- ⚖️ 犯罪・刑事事件チェック — 逮捕・起訴などの刑事関連情報。
- 🏛️ 行政処分チェック — 行政処分・業務停止など(国交省ネガティブ情報の横断検索を内包)。
- 💰 財務・倒産リスク — 支払遅延・倒産・信用不安の兆候。
- 📋 訴訟・法的リスク — 訴訟・法的トラブルに関する情報。
- 📰 メディア・風評リスク — 不祥事・炎上などの風評。
- 🗞️ 新聞・報道チェック — 主要メディアの報道。
- 🏢 法人基本情報(経産省 gBizINFO) — 法人番号・所在地・設立・資本金・従業員数。
- 🔎 実在性チェック(国税庁 法人番号システム) — 登記レジストリで法人の実在を確認。
- 👤 関係者チェック — 指定した役員・関係者ごとのチェック結果。
- 🔗 手動確認を推奨するDB・追加確認事項 — 自分で確認すべき公的DBへのリンクと推奨事項。
- 🔍 調査参照先(出典) — AIが実際に閲覧したWebページの一覧。
結果はAIによるWeb調査に基づく参考情報です。特に「会社名の部分一致」でヒットした行政処分歴などは、同名の別法人を含む可能性があるため、出典リンクや公式サイトで原本をご確認ください(できないこともご参照ください)。
各レポートにはPDF出力ボタンがあり、結果へのフィードバックも画面から送れます。
🔗「手動確認を推奨するデータベース」の使い方
レポート下部のこの項目は、AIの調査結果そのものではありません。入力いただいた会社名・関係者名をあらかじめ検索語として埋め込んだ、公的・準公的データベースへのリンク集です。houjin.jp(法令違反・行政処分DB)や国税庁の法人番号公表サイトは「検索して初めて結果が出る」タイプのデータベースのため、AIのWeb検索では取りこぼしが起こりえます。だからこそ、最新のデータをご自身の目で直接見られる形でお渡ししています。
- リンクを開く — 検索語は入力済み。クリックするだけで、その時点の最新の検索結果が表示されます。
- 法人番号で対象を特定してから読む — レポートの「実在性チェック」に出ている法人番号・所在地と突き合わせ、同名の別法人を除外してください。
- houjin.jp は個別ページの「法令違反/行政処分/ブラック情報」欄まで確認 — 検索結果の一覧だけでは分からない処分歴が、ここに載っています。
- 関係者名のリンクでは兼任先も見る — その人物が役員を務める別の法人が表示されるので、そちらの処分歴まで確認できると密接交際者リスクの検出につながります。
- 確認したページは証跡として保存 — レポートPDFと一緒にスクリーンショット等を残しておくと、反社チェックを実施した記録として揃います。
このリンク集は総合判定のスコアには反映されていません。判定が ✅OK でも、重要な取引の前はリンク先の確認までがワンセットです。ヒットがあった場合は、信用調査機関や弁護士による正式な調査をご検討ください。
関係者リストアップ⏱ 目安 約1〜3分
会社を指定すると、役員・株主・関連会社・その役員を自動でリストアップし、選んだ対象をこの画面のまま反社チェックできます。
流れ
- 「関係者リストアップ開始」→ 関係者が一覧表示されます。
- チェックしたい対象にチェックを入れて選択します(重複は自動で除外)。
- ⚡ クイック/🔍 詳細のいずれかを選び、「選択した対象をチェック」でまとめて調査します。
選択した件数分の残回数を消費します(実行前に件数・所要時間の目安が表示されます)。
1回にチェックできるのは最大100件まで。関係者が多い場合は、検出のうち上限100件まで表示され、その中から選んで実行します。
リストをアップロード⏱ 目安 100件で約5分
取引先一覧・名簿などの「リスト」をアップロードして、まとめてチェックします。
対応ファイル
CSV・Excel が推奨(1行=1対象)。PDF・Word・テキスト・画像内の一覧表も、AIが会社名・人物名を自動抽出します。ファイルからだけでなく手動追加も可能です。
1回のアップロードは最大100件まで、ファイルサイズは20MBまでです。100件を超えるリストは分割してください。
CSVの会社行には、3列目以降に法人番号(13桁)・都道府県・会社URLを補足できます(順不同・内容から自動判別)。同名の会社を取り違えずにチェックでき、同名候補が複数あった対象はレポートに注意表示が付きます。
定期監視⏱ 設定時刻に自動実行
登録した対象を自動で再チェックし、リスクの変化があったときに通知します。継続的なモニタリングにお使いください。
設定できる項目
- 監視対象
- ラベル(表示名・任意)/会社名/会社URL(任意)/代表者・関係者(カンマ区切り・任意)。
- 頻度
- 日次/週次/月次/四半期/年次 から選択。
- 実行時刻
- 日本時間(JST)の 0〜23 時で指定。
- 通知先
- Email(カンマ区切りで複数可)。詳細設定で Slack Webhook・汎用 Webhook(署名オプション付き)も指定できます。
スコアの悪化や新規の「高」リスクが見つかったときに通知が届きます。変化がなくても毎回知らせてほしい場合は「変化が無くても通知する」をオンにします。監視は「有効/無効」でいつでも切り替えられます。
調査履歴とプロジェクト
過去に実行したチェックはすべて履歴に残り、いつでも再表示・PDF再出力ができます。
3つのビュー
絞り込み(チェック結果)
- キーワード(会社名・人物名)、スコア(OK/注意/NG)、プロジェクト、承認状態、期間で絞り込めます。
プロジェクトで案件ごとに整理できます。「+ プロジェクト作成」で作成し、右上の「作業中プロジェクト」を選んでおくと以降のチェックが自動で割り当てられます。履歴からまとめて割り当てることも可能です。
キーワード管理
チェックで使う「調査の観点」(ネガティブキーワード)をカテゴリ単位で管理します。自社の基準に合わせて追加・調整できます。
初期カテゴリ
「+ カテゴリ追加」で業界特有のリスク観点などを足せます。変更後に元へ戻したいときは「↺ デフォルトに戻す」で初期状態に復元できます。
例:デフォルトの「暴力団・逮捕・詐欺」などに加えて、自社の業界特有ワード(例:「○○法違反」「指名停止」「リコール」)を追加したり、不要なワードを除外して、調査の観点を自社基準に合わせられます。
ユーザー管理と権限
チームプランでは、メンバーを招待して1つの残回数プールを共有できます。権限は「管理者」と「一般」の2種類です。
- 管理者(オーナー)
- メンバー招待・権限変更・承認権限の付与、チームプランの契約/プラン変更/席数変更など、すべての操作が可能です。
- 一般
- 日常のチェックなどを利用できます(承認機能がオンのときは、実行が管理者の承認対象になります)。
招待は「ユーザー管理」→「招待URLを発行」から。URLをSlackやメールで共有し、相手がMANDAアカウントでログインすると自動的にチームへ追加されます。招待URLの有効期限は48時間です。※メンバー招待にはチームプランの契約が必要です。
承認機能(チームプラン)
担当者が実行したチェック結果を上長がシステム上で承認/却下し、社内コンプライアンスの証跡として残せる機能です。チームプランで、オーナーがオンにしたときだけ有効になります。
- オンにすると、チェック結果に承認状態(⏳ 承認待ち/✅ 承認済/⛔ 却下)が付きます。
- 承認権限を持つ人(管理者は常に可能。一般ユーザーにも管理者が個別に付与できます)が、履歴のレポート画面で承認/却下します。
- 調査履歴の「承認状態」フィルタで、承認待ちの案件だけを絞り込めます。
料金プラン
機能はすべてのプランで共通です。違うのは1か月に使える回数(残回数)だけ。利用頻度に合わせてお選びください。
使う頻度で選ぶ
| プラン | 料金 | 使える回数 | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|
| 10回パック買い切り | ¥2,400 | 10回 使い切るまで有効 | まず単発で試したいスポット利用に。 |
| ライト月額 | ¥6,200 /月 | 月30回 | 中小企業・士業事務所の定常利用に。 |
| ビジネス人気月額 | ¥19,800 /月 | 月120回 | コンプライアンス部門の主力プラン。 |
| チーム月額 | ¥29,800 /月 | 月300回 / 5名 +席 ¥6,000(+60回) | 組織で残回数を共有。メンバー招待・席追加に対応。 |
月額プランの残回数は毎月1日に自動でリセットされます。買い切りの「10回パック」は月次リセットの対象外で、使い切るまで繰り越されます。
課金の仕組み
月の途中で月額プランに加入しても、初月から満額を請求することはありません。加入した月は使った分だけの従量課金で、翌月から通常の定額に切り替わります。
1回ごとの単価 × 実行回数のみ。日割りの基本料はかかりません。
自動で定額プランに移行。以降は残回数つきの月額です。
初月の1回あたり単価
- ライト 1回 ¥207
- ビジネス 1回 ¥165
- チーム 1回 ¥100
例:月の途中にビジネスプランへ加入し、その月に20回使った場合 → 初月は ¥165 × 20回 = ¥3,300。翌月1日から ¥19,800/月(月120回)に切り替わります。
プランの変更・解約
- アップグレード
- 「今すぐ切り替え(当月の差額を満額請求)」か「翌月1日から」を選べます。
- ダウングレード
- 「翌月1日から」のみ。今月は現在のプランのまま利用できます。
- 解約
- 「支払い情報・解約」からいつでも手続きできます。
お支払いはクレジットカード(Stripe)です。加入時にカード情報を登録します。請求額・領収書は Stripe 上で管理され、消費税は税設定に従って計算されます。
クーポンコードを使う
キャンペーンコード(クーポン)をお持ちの場合は、加入のときに入力すると割引が適用されます。適用はプランを選ぶ前に行ってください。
「プラン管理」を開く
「プラン変更・追加購入」に、プラン一覧の上に「キャンペーンコード(任意)」の入力欄があります。
コードを入力して「適用」を押す
コードを入力し(小文字で入れても自動的に大文字になります)、「適用」を押します。有効なら ✅ ○%OFF(初月のみ/Nヶ月適用/継続適用)を適用します と表示されます。無効・期限切れの場合は「✕」とエラーが出ます。
そのままプランを選ぶ
適用が表示された状態で加入したいプランを選ぶと、割引が反映された金額で決済(Stripe)に進みます。
適用範囲はコードごとに異なります。「初月のみ」「Nヶ月適用」「継続適用(毎月ずっと)」の3タイプがあり、適用時のメッセージに表示されます。
コードには有効期限や利用回数の上限がある場合があります。エラーが出るときは綴り・期限・利用条件をご確認ください。
よくある質問
専用のアカウント登録は必要ですか?
不要です。manda.bz のアカウントでそのままログインできます。お持ちでなければ manda.bz で無料登録してください。初回ログイン時に、あなた専用の組織が自動で作成されます。
無料で試せますか?
はい。初回ログインで無料トライアルとして10回分が付与されます。カード登録なしでお試しいただけます。
1回のチェックはどれくらい時間がかかりますか?
目安として、個別チェックは約30秒/件、関係者リストアップは抽出+チェックで約1〜3分、一括アップロードは100件で約5分ほどです(対象や混雑状況により前後します)。
「回数」はどう数えますか?
チェックを1件実行するごとに1回消費します。関係者リストアップや一括アップロードでは、選択した対象の件数分を消費します(抽出だけではカウントされません)。
結果はどう判定されますか?
総合判定は ✅OK(問題なし)/⚠️注意(要注意)/❌NG(問題あり)の3段階です。反社会的勢力・密接交際者・法人番号照合・国交省ネガティブ情報などをまとめ、出典リンク付きでレポート化します。AIによる参考情報のため、重要な判断は出典・原本の確認をおすすめします。
月の途中で加入すると、初月から満額かかりますか?
いいえ。加入した月は「使った分だけ」の従量課金(ライト¥207・ビジネス¥165・チーム¥100 × 実行回数)で、日割りの基本料はかかりません。翌月1日から通常の定額月額に自動で切り替わります。
残回数はいつリセットされますか?
月額プランの残回数は毎月1日に自動でリセットされます。買い切りの「10回パック」はリセット対象外で、使い切るまで有効です。
クーポンはどこで使いますか?
「プラン管理」→「プラン変更・追加購入」のキャンペーンコード欄に入力して「適用」を押し、割引が表示された状態でプランを選ぶと反映されます。必ずプランを選ぶ前に適用してください。
チームで残回数を共有できますか?
チームプランで可能です。メンバーを招待すると1つの残回数プールを共有できます。基本5名で、席の追加(1席¥6,000/月・+60回)にも対応します。招待・契約はオーナー(管理者)が行います。
お問い合わせ
ご不明点や改善のご要望は、以下からお知らせください。
- 各レポート画面のフィードバックから、結果への評価・要望を送れます。
- アカウント・お支払いに関するお問い合わせは manda.bz 経由で承ります。
本サービスの調査結果はAIによる参考情報であり、対象の反社会的勢力該当性を最終的に保証するものではありません。重要な意思決定にあたっては、出典・公的情報での確認とあわせてご利用ください(できないこと)。
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