コンプラチェック by MANDA

ご利用ガイド

企業・人物の反社会的勢力リスクをAIが自動でWeb調査し、スコアリングするコンプライアンス支援ツールです。はじめ方から各機能の使い方、料金・お支払いまで、このページ1枚で分かります。

最終更新: 2026年7月31日

目次・検索
目次

該当する項目がありません

01Quick Start

最初にこれだけ

むずかしい設定は不要です。次の4ステップで、会社1社の反社チェックが完了します。

はじめての方へ ⏱ 最短5分
1

ログインする

お持ちのMANDAアカウントで サインイン

2

無料で試す

登録不要。初回に10回ぶんを自動付与

3

会社名を入れる

個別チェックで「チェック開始」を押すだけ

4

結果を確認する

判定を見て、必要なら PDFで保存

02Find your task

何をしたいですか?

目的のカードを選ぶと、その使い方の説明にジャンプします。

03Overview

反社チェックとは

取引先や役員・株主が反社会的勢力に該当しないか、ネガティブ情報がないかをAIが自動でWeb調査し、結果を「問題なし/要注意/問題あり」で判定・レポート化します。中小企業・士業事務所・コンプライアンス部門の日常的なチェックにお使いいただけます。

AIはこう調べています

🌐
Web横断検索・各種DBチェック
数百サイト+公的データベースを横断調査
▼
🚫反社情報
🤝密接交際者情報
🔎国税庁DBチェック
🏢経産省DBチェック
🛣️国交省DBチェック
🏛️行政処分履歴
🌐海外制裁リスト
📋訴訟情報
🚔犯罪・刑事事件履歴
📰不祥事
🔥SNS炎上
▼
📊
スコアリング・AIレポート
OK/注意/NG+出典つきレポート

集めた情報を横断的に突き合わせ、リスクの度合いを判定します。結果は出典リンク付きのレポートになり、PDFで保存できます。

04Notes

できないこと・ご注意

安心してお使いいただくために、本サービスの「できないこと」・限界を先にご確認ください。

×反社会的勢力であることを「保証・断定」するものではありません結果はAIによる調査に基づく参考情報です。最終判断は出典・公的情報でご確認ください。
×契約書など書類そのものの内容チェックではありません調べるのは対象(会社・人物)のリスク情報です。書類レビュー用途には対応していません。
×すべての情報を100%収集できるわけではありませんWeb上に存在しない情報や、同名の別人・別法人による誤ヒットの可能性があります。
×海外の法人登記の確認には対応していません「所在国」を指定すれば現地語で報道等を調査しますが、現地の登記制度での実在確認は行いません。海外子会社の登記内容は、現地の登記所や専門の調査会社でご確認ください。
×制裁リストの照合は、漢字・カナの商号だけでは範囲が限られますOFAC・EUのリストはラテン文字の表記しか持たないため、英語表記が取れない会社は財務省リストとの照合だけになります。会社URLの入力で精度が上がります(詳しくはこちら)。
05Getting Started

利用開始(4ステップ)

専用のアカウント登録は不要です。お持ちの MANDA アカウント(manda.bz)でそのままログインでき、初回ログイン時に無料トライアルが自動で付与されます。

1
Prepare

MANDAアカウントを用意する

ログインには manda.bz のアカウント(メールアドレス+パスワード)を使います。お持ちでない方は こちらから無料でアカウント作成できます(反社チェック専用の登録は不要です)。

2
Sign in

check.manda.bz にログインする

「MANDAアカウントでログイン」からメールアドレスとパスワードを入力します。すでに manda.bz にログイン済みのブラウザなら、自動的にサインイン(シングルサインオン)されます。

3
Free trial

無料トライアル10回を試す

初回ログインであなた専用の組織が作成され、無料トライアルとして10回分が付与されます。カード登録なしで各機能を試せます。

4
Subscribe

プランに加入して継続利用する

トライアルを使い切ったら「プラン管理」から加入します。お支払いは Stripe(クレジットカード)です。詳しくは 料金プラン・課金の仕組み をご覧ください。

check.manda.bz/login
コンプラチェック by MANDA
メールアドレス
mail@manda.bz
パスワード
••••••••
ログイン1
  1. 1メールアドレスとパスワードを入れて「ログイン」。manda.bz にログイン済みなら自動でサインインされます。
  2. +MANDAアカウントをお持ちでない方は こちら(無料登録) から作成できます。
※ 画面イメージ(実際の画面を簡略化した図です)
06Interface

画面の基本構成

ログイン後は、左のサイドバーで機能を切り替えて操作します。

コンプラチェック by MANDAPJ: 取引先A3残り 10回2
個別チェック1
関係者リストアップ
リストをアップロード
定期監視
調査履歴
キーワード管理
ユーザー管理
プラン管理
会社名を入力…
チェック開始
  1. 1左メニューで機能を切り替えます(調査/管理)。
  2. 2右上に今の残回数。クリックでプラン管理へ。
  3. 3「作業中プロジェクト」を選ぶと以降のチェックが自動で割り当てられます。
※ 画面イメージ(実際の画面を簡略化した図です)
07Feature

個別チェック⏱ 目安 1〜2分/件

会社または人物を1件、その場で調査します。上部で「🏢 会社チェック」「👤 人物チェック」を切り替えて入力し、「チェック開始」を押します。

check.manda.bz
🏢 会社チェック👤 人物チェック1
会社名
株式会社○○
会社URL(任意)/代表者名(任意)
https://example.co.jp
🔍 チェック開始2
  1. 1「会社」か「人物」を選びます。
  2. 2会社名(人物なら氏名)を入れて「チェック開始」。会社URLや代表者名を足すと精度が上がります。
※ 画面イメージ(実際の画面を簡略化した図です)

入力項目

会社名 / 対象者名必須
調べたい会社名、または人物の氏名。
会社URL任意
対象を特定しやすくなり精度が上がります(会社チェック時)。
代表者名 / 生年月日任意
同名の別人・別法人と区別したい場合に。
🌏

海外の企業・人物を調べるときは「所在国」を指定してください。指定すると現地語と英語で検索します。未指定のままだと日本語・日本向けの検索になるため、現地の報道にたどり着けません。指定した場合、日本の公的DB(国税庁・gBizINFO・国交省ほか)は日本法人のみの収録なので照会しません。制裁リスト照合は国を問わず実施します。

💡

「任意」項目こそ入力を推奨します。会社URL・代表者名(人物は生年月日)を入れると、同名の別会社・別人による誤ヒット(ノイズ)を減らし、判定精度が大きく向上します。

🏢

同じ名前の会社が複数見つかった場合は、候補の選択画面が出ます。所在地などを見て正しい会社を選んでからチェックが始まるので、別会社を調べてしまう心配がありません(候補の表示自体は回数を消費しません)。

実行すると調査が走り、完了するとレポートが表示されて1回分の残回数を消費します。

待ち時間と、途中で切れたとき

1件あたり1〜2分かかります。Web検索を10回以上おこない、ヒットした記事の本文まで開いて対象者本人かどうかを確認しているためで、この待ち時間は調査の質と引き換えです。

  • 画面を閉じても調査は続きます。結果は調査履歴に保存されるので、あとから開いて確認できます。
  • スマートフォンで電波が切れても、回数は無駄になりません。通信が戻ると結果が自動的に画面へ表示されます。表示されないときは調査履歴をご確認ください。
  • エラーで結果が出なかった場合、回数は消費しません。消費済みだった分は自動で戻ります。
08How to read

結果の見方

レポート冒頭に、総合判定が3段階で表示されます。

✅ OK

問題なし。確認できたネガティブ情報はありません。

⚠️ 注意

要注意。判断材料があり、内容の確認をおすすめします。

❌ NG

問題あり。リスクを示す情報が見つかっています。

📄 サンプルレポート(出力イメージ)を見る →

⚠️ 要注意📄 PDF出力1新規チェック
🚫 反社会的勢力チェックリスクレベル: 中
🤝 密接交際者 / 🏛️ 国交省 / 🏢 法人番号照合
調査参照元: example.com / news.example.jp …
  1. 1「PDF出力」で証跡として保存・共有できます。
※ 画面イメージ(実際の画面を簡略化した図です)

レポートに含まれる項目

1回のチェックで、以下をまとめて調査・レポート化します。各リスク項目にはリスクレベル(高/中/低)・所見・出典が付きます。

  • 総合所見(総合判定) — ✅OK/⚠️注意/❌NG。高リスク検出時は冒頭に警告を表示します。
  • 🚫 反社会的勢力チェック — 暴力団・フロント企業等との関連。
  • 🤝 密接交際者チェック — 反社との密接な関係(該当/疑い/該当なしを明示)。
  • ⚖️ 犯罪・刑事事件チェック — 逮捕・起訴などの刑事関連情報。
  • 🏛️ 行政処分チェック — 行政処分・業務停止など(国交省ネガティブ情報の横断検索を内包)。
  • 🌐 海外制裁リスト照合 — 財務省(外為法)・OFAC(米財務省)・EUの制裁リストとの突き合わせ。詳しくはこちら。
  • 💰 財務・倒産リスク — 支払遅延・倒産・信用不安の兆候。
  • 📋 訴訟・法的リスク — 訴訟・法的トラブルに関する情報。
  • 📰 メディア・風評リスク — 不祥事・炎上などの風評。
  • 🗞️ 新聞・報道チェック — 主要メディアの報道。
  • 🏢 法人基本情報(経産省 gBizINFO) — 法人番号・所在地・設立・資本金・従業員数。
  • 🔎 実在性チェック(国税庁 法人番号システム) — 登記レジストリで法人の実在を確認。
  • 👤 関係者チェック — 指定した役員・関係者ごとのチェック結果。
  • 🔗 手動確認を推奨するDB・追加確認事項 — 自分で確認すべき公的DBへのリンクと推奨事項。
  • 🔍 調査参照先(出典) — 判定の根拠として引用したページの一覧。各URLに、どの項目の根拠かが付きます。検索でヒットしただけのページや、反社チェックの一般解説・同業他社のコラムは載せません。
⚠️

結果はAIによるWeb調査に基づく参考情報です。特に「会社名の部分一致」でヒットした行政処分歴などは、同名の別法人を含む可能性があるため、出典リンクや公式サイトで原本をご確認ください(できないこともご参照ください)。

各レポートにはPDF出力ボタンがあり、結果へのフィードバックも画面から送れます。

🔗「手動確認を推奨するデータベース」の使い方

レポート下部のこの項目は、AIの調査結果そのものではありません。入力いただいた会社名・関係者名をあらかじめ検索語として埋め込んだ、公的・準公的データベースへのリンク集です。houjin.jp(法令違反・行政処分DB)や国税庁の法人番号公表サイトは「検索して初めて結果が出る」タイプのデータベースのため、AIのWeb検索では取りこぼしが起こりえます。だからこそ、最新のデータをご自身の目で直接見られる形でお渡ししています。

  • リンクを開く — 検索語は入力済み。クリックするだけで、その時点の最新の検索結果が表示されます。
  • 法人番号で対象を特定してから読む — レポートの「実在性チェック」に出ている法人番号・所在地と突き合わせ、同名の別法人を除外してください。
  • houjin.jp は個別ページの「法令違反/行政処分/ブラック情報」欄まで確認 — 検索結果の一覧だけでは分からない処分歴が、ここに載っています。
  • 関係者名のリンクでは兼任先も見る — その人物が役員を務める別の法人が表示されるので、そちらの処分歴まで確認できると密接交際者リスクの検出につながります。
  • 確認したページは証跡として保存 — レポートPDFと一緒にスクリーンショット等を残しておくと、反社チェックを実施した記録として揃います。
📌

このリンク集は総合判定のスコアには反映されていません。判定が ✅OK でも、重要な取引の前はリンク先の確認までがワンセットです。ヒットがあった場合は、信用調査機関や弁護士による正式な調査をご検討ください。

09Feature

海外制裁リスト照合⏱ 追加の待ち時間なし

チェックを実行すると、会社名と関係者名を各国の経済制裁リストに自動で突き合わせます。設定は不要で、個別チェック・リストのアップロード・定期監視のどれでも同じように動きます。回数の消費も変わりません。

照合している3つのリスト

  • 財務省「外為法 資産凍結等の対象者リスト」 — 日本の法令で直接の規制対象になるリストです。掲載された相手との外国為替取引には、財務大臣の許可が必要になります。約2,900件。3つのうち、これだけが日本語表記を持っています。
  • OFAC(米財務省) — SDNリストと Consolidated リスト。米ドル決済や、米国が関わる取引で問題になります。約2万件と最大。
  • EU統合制裁リスト(欧州委員会) — EU域内に資産や取引先がある場合に効いてきます。約6,200件。

旧称・通称・英語表記といった別名まで含めると、照合対象は約9万件の名称になります。リストは毎日取り込み直しています。

結果の見方

該当があると、レポートの「企業チェック結果」の下に 🌐 海外制裁リスト照合 のカードが出ます。該当が無い場合も、どのリストと照合したかを表示します。

  • 「要確認の一致が◯件」 — 一致した相手、掲載リスト、制裁プログラム名、一致度が表に並びます。
  • 一致度 — 「完全一致」と「類似◯%」。類似は綴りの揺れや語順違いを拾った場合です。
  • 版の日付 — 「(2026-09-10版)」のように、リスト自体がいつ時点かを併記します。OFACは随時、財務省は月1回程度、EUは不定期の更新なので、3つの日付は揃いません。
  • 原本リンク — 財務省・OFACそれぞれの公式サイトへ飛べます。
⚠️

一致=制裁対象、ではありません。同姓同名の別人、似た商号の別法人が混じります。実際、「Bank Rossiya」を調べると「ロシア中央銀行」まで拾ってしまう例がありました。取引の可否をこのカードで判断しないでください。必ず原本リンクで確認し、必要なら国際制裁に詳しい弁護士にご相談ください。

逆に「該当なし」も、制裁対象でないことの保証ではありません。下の精度の話をご覧ください。

精度を上げるには:会社URLを入れる

ここがいちばん大事なところです。

💡

漢字・カナの商号は、財務省リストにしか当たりません。OFACとEUはラテン文字の表記しか持っていないためです。「株式会社○○」と入力しただけでは、海外の2リストは実質的に素通りします。

会社URLを一緒に入力してください。会社概要ページに「英文社名」「会社名(英文)」などの記載があれば自動で読み取り、その英語表記でOFAC・EUとも照合します。英語表記が取れなかった場合は、レポートにその旨を明記します。

人物のチェックでは、カタカナ表記(例:ウラジーミル・プーチン)は財務省リストの日本語表記に、アルファベット表記(例:Vladimir Putin)は3リストすべてに当たります。外国籍の役員・株主を調べるときは、パスポート等のアルファベット表記でも一度お試しください。

使いどころ

  • 外国法人・外資系との取引前 — 相手が制裁対象だと、取引そのものが外為法違反になりえます。
  • 外国籍の役員・株主がいる会社 — 法人本体が白でも、実質支配者が制裁対象ということがあります。関係者欄に個別に入れてください。
  • M&Aのデューデリジェンス — 買収対象の株主構成をたどるときに、関係者リストアップと組み合わせると効率的です。
  • 継続的な取引先 — 制裁リストは日々更新されます。定期監視に登録しておけば、新たに指定された時点で気づけます。
📌

取り込みに失敗したリストがある場合は、レポートにその旨を表示します。黙って照合対象から外れることはありません。

10Feature

関係者リストアップ⏱ 抽出 約1〜3分+選んだ件数分

会社を指定すると、役員・株主・関連会社・その役員を自動でリストアップし、選んだ対象をこの画面のまま反社チェックできます。

会社名必須
例:株式会社○○
会社URL任意
入力すると抽出の精度が上がります。

流れ

  • 「関係者リストアップ開始」→ 関係者が一覧表示されます。
  • チェックしたい対象にチェックを入れて選択します(重複は自動で除外)。
  • ⚡ クイック/🔍 詳細のいずれかを選び、「選択した対象をチェック」でまとめて調査します。

選択した件数分の残回数を消費します(実行前に件数・所要時間の目安が表示されます)。抽出そのものは回数を消費しません。⚡ クイックは速さ重視で、深く読み込まないぶん見落としが増えます。重要な取引先は 🔍 詳細 をお使いください。

📌

1回にチェックできるのは最大100件まで。関係者が多い場合は、検出のうち上限100件まで表示され、その中から選んで実行します。

11Feature

リストをアップロード⏱ 3件ずつ並列で実行

取引先一覧・名簿などの「リスト」をアップロードして、まとめてチェックします。

対応ファイル

CSVExcel(.xlsx / .xls)テキスト PDFWord(.docx / .doc)画像(PNG / JPG など)

CSV・Excel が推奨(1行=1対象)。PDF・Word・テキスト・画像内の一覧表も、AIが会社名・人物名を自動抽出します。ファイルからだけでなく手動追加も可能です。

📌

1回のアップロードは最大100件まで、ファイルサイズは20MBまでです。100件を超えるリストは分割してください。

⏱

3件ずつ並列で実行します。件数が多いと数十分かかるとお考えください(100件で30分前後が目安)。実行前に件数とモードに応じた目安が画面に表示されるので、そちらもご確認ください。実行中の画面を閉じても、済んだ分は調査履歴に保存されます。エラーになった対象は回数を消費しません。

💡

CSVの会社行には、3列目以降に法人番号(13桁)・都道府県・会社URLを補足できます(順不同・内容から自動判別)。同名の会社を取り違えずにチェックでき、同名候補が複数あった対象はレポートに注意表示が付きます。

⚠️

入れるのは取引先一覧・名簿などの「リスト」です。有価証券報告書・契約書といった書類そのものは対象外。1社だけなら個別チェック、会社の役員・株主もまとめて調べるなら関係者リストアップをお使いください。

12Feature

定期監視⏱ 設定時刻に自動実行

登録した対象を自動で再チェックし、リスクの変化があったときに通知します。継続的なモニタリングにお使いください。

設定できる項目

監視対象
ラベル(表示名・任意)/会社名/会社URL(任意)/代表者・関係者(カンマ区切り・任意)。
頻度
日次/週次/月次/四半期/年次 から選択。
実行時刻
日本時間(JST)の 0〜23 時で指定。
通知先
Email(カンマ区切りで複数可)。詳細設定で Slack Webhook・汎用 Webhook(署名オプション付き)も指定できます。
🔔

スコアの悪化や新規の「高」リスクが見つかったときに通知が届きます。変化がなくても毎回知らせてほしい場合は「変化が無くても通知する」をオンにします。監視は「有効/無効」でいつでも切り替えられます。

13Feature

調査履歴とプロジェクト

過去に実行したチェックはすべて履歴に残り、いつでも再表示・PDF再出力ができます。

3つのビュー

🔍 チェック結果🕸️ 関係者リストアップ📤 アップロードリスト

絞り込み(チェック結果)

  • キーワード(会社名・人物名)、スコア(OK/注意/NG)、プロジェクト、承認状態、期間で絞り込めます。
🗂️

プロジェクトで案件ごとに整理できます。「+ プロジェクト作成」で作成し、右上の「作業中プロジェクト」を選んでおくと以降のチェックが自動で割り当てられます。履歴からまとめて割り当てることも可能です。

2階層で整理する(会社ごと>年度ごと)

  • プロジェクトの中にサブフォルダーを作れます(2階層まで)。たとえば親に「〇〇株式会社」、その中に「2026年度」「2025年度」を作る使い方です。
  • 作成は各プロジェクトの「+ サブフォルダー」から。名称は「✎」で後から変更できます。
  • 絞り込みで親を選ぶと配下のサブフォルダーもまとめて表示されます(会社全体の履歴を一覧できます)。
  • 親を削除すると配下のサブフォルダーも削除されます(含まれる調査結果は「未分類」に戻るだけで、結果自体は消えません)。
14Admin

キーワード管理

チェックで使う「調査の観点」(ネガティブキーワード)をカテゴリ単位で管理します。自社の基準に合わせて追加・調整できます。

初期カテゴリ

反社・組織系刑事系財務不正系行政処分系 コンプライアンス系信用リスク系報道系法人情報DB

「+ カテゴリ追加」で業界特有のリスク観点などを足せます。変更後に元へ戻したいときは「↺ デフォルトに戻す」で初期状態に復元できます。

💡

例:デフォルトの「暴力団・逮捕・詐欺」などに加えて、自社の業界特有ワード(例:「○○法違反」「指名停止」「リコール」)を追加したり、不要なワードを除外して、調査の観点を自社基準に合わせられます。

15Admin

ユーザー管理と権限

チームプランでは、メンバーを招待して1つの残回数プールを共有できます。権限は「管理者」と「一般」の2種類です。

管理者(オーナー)
メンバー招待・権限変更・承認権限の付与、チームプランの契約/プラン変更/席数変更など、すべての操作が可能です。
一般
日常のチェックなどを利用できます(承認機能がオンのときは、実行が管理者の承認対象になります)。
🔗

招待は「ユーザー管理」→「招待URLを発行」から。URLをSlackやメールで共有し、相手がMANDAアカウントでログインすると自動的にチームへ追加されます。招待URLの有効期限は48時間です。※メンバー招待にはチームプランの契約が必要です。

16Admin

承認機能(チームプラン)

担当者が実行したチェック結果を上長がシステム上で承認/却下し、社内コンプライアンスの証跡として残せる機能です。チームプランで、オーナーがオンにしたときだけ有効になります。

  • オンにすると、チェック結果に承認状態(⏳ 承認待ち/✅ 承認済/⛔ 却下)が付きます。
  • 承認権限を持つ人(管理者は常に可能。一般ユーザーにも管理者が個別に付与できます)が、履歴のレポート画面で承認/却下します。
  • 調査履歴の「承認状態」フィルタで、承認待ちの案件だけを絞り込めます。
17Admin

外部連携(API)⏱ 起票は即時・結果は1〜2分後

基幹システム・CRM・与信ワークフローからチェックを起票し、結果を受け取るための REST API です。「取引先を登録したら自動でチェックが走る」といった組み込みができます。管理者のみが設定でき、すべてのプランでお使いいただけます。

使いはじめる

  1. サイドバーの「外部連携(API)」を開きます(管理者のみ表示されます)。
  2. 用途がわかる名前を付けて「APIキーを発行」。キーはこのとき一度だけ表示されます。控えを保存してください。
  3. 必要ならWebhookの送信先を登録します。チェックが終わった時点で、こちらから結果を POST します(ポーリング不要)。
🔑

APIキーは当社側にも復元できない形(ハッシュ)でのみ保存しています。紛失した場合は再発行してください。漏えいが疑われるときは同じ画面で失効させれば、そのキーは即座に使えなくなります。

できること

チェックの起票・取得
画面から実行するのと同じ内容のチェックを、システムから起票できます。結果はスコア・項目ごとの指摘・出典URLまで JSON で返り、レポートは HTML / PDF で取得できます。1件につき残回数を1回消費します(画面からの実行と同じです)。
海外制裁リストの即時照合
OFAC・EU・財務省のリストとの名称照合だけを行うエンドポイントです。AIを使わず数十ミリ秒で返り、残回数を消費しません。取引先マスタの一括スクリーニングや、レコード作成時の即時チェックに向いています。
Webhook通知
完了時に指定URLへ POST します。本文は HMAC-SHA256 で署名しているので、受信側で本物か検証できます。相手が一時的に落ちていた場合は、最大7回まで間隔を空けて再送します。

注意点

  • 失敗したチェックと、法人を特定できなかったチェックは回数を消費しません。同名法人が複数あって特定できないときは、法人番号か都道府県を足して再実行してください。
  • リトライで二重に起票・課金しないよう、Idempotency-Key ヘッダを付けてください。同じキーの再送には前回の結果を返します。
  • Webhookの送信先は https:// のみです。社内・プライベートアドレスは登録できません。
  • レート制限は1キーあたり60リクエスト/分です。
📘

エンドポイントの一覧・リクエスト例・署名の検証コードはAPIリファレンスにまとめています。

18Pricing

料金プラン

機能はすべてのプランで共通です。違うのは1か月に使える回数(残回数)だけ。利用頻度に合わせてお選びください。

使う頻度で選ぶ

月に数件(スポット)
10回パック
¥2,400 買い切り
月30件くらいまで
ライト
¥6,200 / 月
ほぼ毎日・月120件
ビジネス
¥19,800 / 月
組織で共有・大量
チーム
¥29,800 / 月
プラン料金使える回数おすすめ用途
10回パック買い切り¥2,40010回
使い切るまで有効
まず単発で試したいスポット利用に。
ライト月額¥6,200 /月月30回中小企業・士業事務所の定常利用に。
ビジネス人気月額¥19,800 /月月120回コンプライアンス部門の主力プラン。
チーム月額¥29,800 /月月300回 / 5名
+席 ¥6,000(+60回)
組織で残回数を共有。メンバー招待・席追加に対応。
🔄

月額プランの残回数は毎月1日に自動でリセットされます。買い切りの「10回パック」は月次リセットの対象外で、使い切るまで繰り越されます。

🔔

残りが3回を切るとチェック画面に案内が出ます。使い切ったときも画面でお知らせします。紹介コード・代理店コードをお持ちの方は、購入する前に登録してください(購入後の後付けはできません)。

19Billing

課金の仕組み

月の途中で月額プランに加入しても、初月から満額を請求することはありません。加入した月は使った分だけの従量課金で、翌月から通常の定額に切り替わります。

加入した月(初月)
使った分だけ従量課金

1回ごとの単価 × 実行回数のみ。日割りの基本料はかかりません。

→
翌月1日から
通常の月額(定額)

自動で定額プランに移行。以降は残回数つきの月額です。

初月の1回あたり単価

  • ライト 1回 ¥207
  • ビジネス 1回 ¥165
  • チーム 1回 ¥100

例:月の途中にビジネスプランへ加入し、その月に20回使った場合 → 初月は ¥165 × 20回 = ¥3,300。翌月1日から ¥19,800/月(月120回)に切り替わります。

プランの変更・解約

アップグレード
「今すぐ切り替え(当月の差額を満額請求)」か「翌月1日から」を選べます。
ダウングレード
「翌月1日から」のみ。今月は現在のプランのまま利用できます。
解約
「支払い情報・解約」からいつでも手続きできます。

請求書・領収書

  • 「プラン管理」の🧾 請求履歴に、お支払いごとの明細が並びます。「表示」はWeb明細、「PDF」は請求書のダウンロードです。
  • 請求書は適格請求書(インボイス)に対応しています。発行事業者の登録番号を記載し、価格はすべて税込(消費税10%・内税)で表示されます。
  • 買い切りの10回パックも請求書PDFが出ます。ただし過去にお支払いいただいた分は領収書リンクのみとなる場合があります。
💳

お支払いはクレジットカード(Stripe)です。加入時にカード情報を登録しますが、カード番号は Stripe の画面で入力するもので、当サービスのサーバーを通ることはありません。

20Coupon

クーポンコードを使う

キャンペーンコード(紹介コード・代理店コード)をお持ちの場合は、購入する前に登録してください。登録しておけば、決済のときに自動で適用されます。無料トライアル中でも登録できます。

1
Open

「プラン管理」を開く

「プラン変更・追加購入」の、プラン一覧の上に「キャンペーンコード・紹介コード(任意)」の入力欄があります。無料トライアルの残りが少なくなると、チェック画面にも登録の案内が出ます。

2
Register

コードを入力して「登録」を押す

コードを入力し(小文字で入れても自動的に大文字になります)、「登録」を押します。有効なら ✅ ○%OFF(初月のみ/Nヶ月適用/継続適用)を登録しました と表示されます。無効・期限切れの場合は「✕」とエラーが出ます。

3
Subscribe

あとからプランを選ぶ

登録は保存されるので、その場で買わなくてもかまいません。あとで加入したいプランを選ぶと、割引が反映された金額で決済(Stripe)に進みます。決済画面でコードを入れ直す必要はありません。

🎟️

購入したあとに割引を後付けすることはできません。コードをお持ちなら、購入ボタンを押す前に登録を済ませてください。無料の10回を使い切ったときに出る画面からも、その場で登録できます。

適用範囲はコードごとに異なります。「初月のみ」「Nヶ月適用」「継続適用(毎月ずっと)」の3タイプがあり、登録時のメッセージに表示されます。

コードには有効期限や利用回数の上限がある場合があります。エラーが出るときは綴り・期限・利用条件をご確認ください。

21FAQ

よくある質問

専用のアカウント登録は必要ですか?

不要です。manda.bz のアカウントでそのままログインできます。お持ちでなければ manda.bz で無料登録してください。初回ログイン時に、あなた専用の組織が自動で作成されます。

無料で試せますか?

はい。初回ログインで無料トライアルとして10回分が付与されます。カード登録なしでお試しいただけます。

1回のチェックはどれくらい時間がかかりますか?

個別チェックは1件あたり1〜2分が目安です。Web検索を10回以上おこない、ヒットした記事の本文まで開いて対象者本人かどうかを確認しているため、この時間は必要になります。関係者リストアップは抽出に約1〜3分、そのあと選んだ件数分のチェックが走ります。一括アップロードは3件ずつ並列で実行するので、100件なら30分前後とお考えください(対象や混雑状況により前後します)。

「回数」はどう数えますか?

チェックが完了して結果が出たときに1回消費します。エラーで結果が出なかった場合は消費しません(すでに引かれていた分は自動で戻ります)。関係者リストアップや一括アップロードでは、実行した対象の件数分を消費します(抽出だけではカウントされません)。

調査中に通信が切れたら、回数は無駄になりますか?

なりません。調査はサーバー側で最後まで実行され、結果は調査履歴に保存されます。通信が戻れば画面にも自動で表示されます。スマートフォンで電波が不安定な場所でも、待っていただければ結果は残ります。画面を閉じてしまった場合は、調査履歴から開いてください。

結果はどう判定されますか?

総合判定は ✅OK(問題なし)/⚠️注意(要注意)/❌NG(問題あり)の3段階です。反社会的勢力・密接交際者・法人番号照合・国交省ネガティブ情報などをまとめ、出典リンク付きでレポート化します。AIによる参考情報のため、重要な判断は出典・原本の確認をおすすめします。

月の途中で加入すると、初月から満額かかりますか?

いいえ。加入した月は「使った分だけ」の従量課金(ライト¥207・ビジネス¥165・チーム¥100 × 実行回数)で、日割りの基本料はかかりません。翌月1日から通常の定額月額に自動で切り替わります。

残回数はいつリセットされますか?

月額プランの残回数は毎月1日に自動でリセットされます。買い切りの「10回パック」はリセット対象外で、使い切るまで有効です。

クーポンはどこで使いますか?

「プラン管理」→「プラン変更・追加購入」のキャンペーンコード欄に入力して「登録」を押します。登録しておけば決済のときに自動で適用されるので、その場で購入しなくてもかまいません。無料トライアル中でも登録できます。購入したあとに割引を後付けすることはできないため、購入ボタンを押す前に登録してください。

過去の調査結果はあとから見られますか?

「調査履歴」にすべて残ります。会社名・人物名やスコア、期間で絞り込めるほか、レポートを開いてPDFで出力し直すこともできます。案件が多い場合は、プロジェクトを作って「顧問先 > 年度」のように2階層のフォルダーで整理できます。

チームで残回数を共有できますか?

チームプランで可能です。メンバーを招待すると1つの残回数プールを共有できます。基本5名で、席の追加(1席¥6,000/月・+60回)にも対応します。招待・契約はオーナー(管理者)が行います。

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本サービスの調査結果はAIによる参考情報であり、対象の反社会的勢力該当性を最終的に保証するものではありません。重要な意思決定にあたっては、出典・公的情報での確認とあわせてご利用ください(できないこと)。

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